【マリオ64 RTA】 そらのしままで ぶっとべ 「慣性羽」

そらのしままで ぶっとべのスター取得方法について書いていきたいと思います。今回使う「慣性羽」というテクニックは120枚RTAにおいては2度使うのでしっかりとマスターしておきたいところです。

実際の動きに入る前に慣性羽簡単な説明をします。慣性羽は「そらにはばたけ はねマリオ」「そらのしままで ぶっとべ」のスター取得時に使うテクニックです。本来は山の中腹にある大砲、または最初の橋を渡った先にある大砲のどちらかを使い空中にある島まで行くという流れです。しかし慣性羽というテクニックはステージ端の斜面を滑るときの加速を利用することで、大砲を使用せず下から一気に空中にある島まで行くというものです。

それでは実際の動き・やり方を見ていきます。

スタートしたらマリオの落下中C右、C左、C左、C下を順番に押し、カメラを切り替えます。

 

次に奥に向かって幅跳び1回AB同時押しの飛び込みを1回行ないます。復帰後慣性JK(慣性を維持したままのクイックジャンプキック)を1回出し、その後もう一度AB同時押しの飛び込みを行ないます。慣性JKというテクニックについては別記事で詳しく(詳しいかは分かりませんが)解説したいと思います。この一連の流れはトッププレイヤーは自然とやっていますが、慣れるまでは難しいと思うので、特にこだわらなければ、スタート地点から幅跳び4回で同じ地点まで跳んでも問題ありません(当然タイムは落ちますが)。

下の画像が幅跳AB同時押しの飛び込み慣性JKAB同時押しの飛び込み復帰後の着地地点です

ここから羽ブロックに対し斜め(45度程度)に向けて走りAジャンプ空中Bジャンプキックを出します。羽ブロックに対しジャンプキックを出すことでそのまま羽を取得することができます。

慣性が付いているため普通に空中Bを出すとダイブが出てしまうのでAジャンプ左下にスティックを一度入力し慣性を殺すことで、空中Bジャンプキックが出ると思います。

羽を取ったら着地後A二段ジャンプが出ると思うので、そのまま3段跳びにつなげます。3段跳びの頂点に達しないぐらいでBを押し空中ダイブを柵の上に向けて行うとマリオの姿勢が通常に戻ります。

柵当て後着地でAを押す二段ジャンプが出るはずですので、坂に向けて跳びます。その際Aボタンは離さないで下さい。

坂に着地したら、QJK(クイックジャンプキック)による坂登りを行ないます。QJKは、地面でAボタンを押した状態でBボタンを押す事で最速でジャンプキックを出すテクニックです。RTAにおいては坂登りマリオの動き出しで多用されます。

頂点付近まで着たら左にスティックを入力し坂を滑り始めます。このとき左スティックを入力したままにないと十分な慣性がつかないので注意してください。すべる方向は目印が少ないため難しいですが、何度か練習しているうちにだいたい分かると思います(ここ曖昧ですいません)。

↓平地に着くか着かないかのあたりでAジャンプします。

↓この付近から二段ジャンプを出します

3段目のジャンプを砲台の左の斜面の上のほうで出すことができれば島まで飛び上ることができると思います。砲台の一番上の平面部分でも大丈夫です。

飛びあがったらスティック下と右で調整しスターブロックの下に来ることができたらヒップドロップで壊しつつスターを取得します。

個人的に一番のコツは飛び上る際の三段ジャンプのAボタンは早めに押すだと思います。やり始めの頃は三段が出ずに飛べないパターンが一番多かったので。

以下に私が思ったことや注意ポイントについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

ポイント

羽ブロックをジャンプキックしながら取得できないという人は、ブロックに対し斜めに入りきれていないか、速度が足りないと思います。上記を満たしていないとブロックに弾かれてマリオが後ろに下がってしまいます。

砲台の上で三段跳びが出ないという人はジャンプのタイミングが遅い可能性が高いと思います。登り斜面での三段跳びは本人が思っている以上に早いタイミングで地面と接しているため、なるべく早くAを押すように意識するのが良いと思います。

三段跳びは出るけど島の上まで行けないという人は速度が足りていないと思います。斜面を滑り出した後可能な限り進行方向にスティックを入れ続けてください。砲台の上に着地することを意識しすぎるとスティックの左右調整が増え、上まで飛び上る加速度を得られません。すべり後はカメラの位置が変わるので最初は難しいかもしれませんが一段、二段ジャンプ中も進行方向にスティック入れ続けることが重要です。上まで登れる時はマリオの後ろからジェットのようなものが出ます(出なくてもギリギリ登れるときもあります)。

・↑の箇条書き部分のスティックを進行方向に入れ続ける部分ですが、記事画像付近からすべり始める場合その時点からずっとスティック上を入れっぱなしでも大丈夫という情報を得たので、実際に試して見たところ結構良さそうでした。うまくできないという方は参考にしてみてください(2017/5/19 追記)

・柵引っ掛け時などにカメラが変な方向で固定されてしまうことがあります。視点を変えたり、別のところに行ったりすることで直るときもありますが、素直にスタートボタンで城にもどってもよいでしょう。

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『【マリオ64 RTA】 そらのしままで ぶっとべ 「慣性羽」』へのコメント

  1. 名前:ナマズ 投稿日:2017/05/29(月) 14:20:53 ID:633212b81 返信

    記事最後の視点が変わってしまう使用ですが、羽マリオで飛空状態になる時にカメラが少し寄っていく瞬間があり、その時になんらかのアクションをとる(ダイブか柵への接触)とカメラが飛空状態のもので固定されてしまい、通常操作時もそのカメラ位置でプレイすることになるらしいです。直すには敵にぶつかる、もう一度三段を出し飛空状態になる操作を行うなどがあるそうです。どこかのニコニコ生主が柵に腹をこするタイミングを調整すればならないと言っていましたが、自分にはできません。(笑)

    • 名前:fumuriko 投稿日:2017/05/29(月) 15:17:42 ID:11d908cef 返信

      ご報告ありがとうございます。なるほど、そういう仕様なのですね。
      実際カメラが変になってしまうことが結構あり、色々と試してみたのですが、なるべく柵に近づいてからBでジャンプダイブが悪くなさそうでした。
      ご教示頂いた情報に照らし合わせてみると飛空状態になった後、少し時間をかけてからアクションしていたから、カメラが変になりにくいということですね。
      得心が行きました。また、情報いただけますと助かります。