ぶっとべ! はなれキノコスター取得方法について書いていきたいと思います。「ぶっ飛ぶ」といえばぶっ飛ぶのですが大砲ではなく跳ねる箱でぶっ飛びます失敗すると確実に死亡するので、RTAにおいては大幅なロスになってしまいます。しかし、しっかりと手順を踏めばかなりの確率で成功するので安心してください。

 

簡単な説明です。スターがあるキノコの近くにある跳ねる箱まで行き、箱をつかんだ後、3回目の跳躍で一気にキノコまで行きます。そこだけ聞くと簡単ですが、箱をつかむ際の方向がある程度シビア(とてもシビアまではいきません)なので、スタート地点からマリオの方向を一定に保つような動きをして、いつも同じ方向で箱をつかめるような手順を踏みます。

 

それでは実際の動き・やり方を見ていきます。

 

マリオ落下中にC左C下でカメラを切り替え、以下の視点とします。スティック上を入れ幅跳びを出したら同時にRを押しカメラをマリオ視点とします。これ以降箱の手前に行くまではずっとスティック上入れ続けてください。

そのまま、ABジャンプダイブ2回出したらそのまま崖から落下し、落下中RC右でカメラをジュゲム遠目に切り替えます。

箱をつかんだらスティックを左に入れ続け、2回目の跳ねの着地の瞬間スティック右を入れると、スターのあるキノコまで跳び上がることができます。

箱をつかめない位置に落下してしまったとしても、地上ではスティック入力をしないでください(マリオの向きが変わりキノコの位置へ跳べなくなってしまいます)。その場合はAジャンプB空中キックを利用し、空中でスティックを入れマリオの位置を箱つかみできる場所まで調整します。こうすることでマリオの向きを変えずに位置を調整できます。

後はAB復帰し、その勢いでスター取得です。復帰の際少しスティック下がちょうどよいと思います。

 

 

ポイント

この手順を踏むことでスティック上と、角度の微調整が必要ない入力となるため、安定してスター取得ができると思います。

大事なことスタートからずっとスティック上を入れ続けることにあります。記事では幅跳びABジャンプダイブ2回としていますが、復帰でミスった際にマリオの方向が変わってしまう可能性があるため、自信がない場合や練習の初め幅跳び×4回Aジャンプで崖から箱の前まで行き、カメラ切り替えの流れがおすすめです。

幅跳び×4回の場合クリボーが正面にいると、ダメージを受けてしまいマリオの向きが変わってしまいますので、その点だけは注意が必要です。