【Swift3.0】 UserDefaultsで値の保存/読み込みをする

少々微妙なタイトルとなってしまいましたがUserDefaultsを使って値の保存/読み込みをする方法についてです。保存/読み込み、ゲームで例えるハイスコア(最高得点)を取った時に何処かにデータを保存し、次のプレイ時にそのハイスコアを保存場所から読み込み表示すると言った場合などに使用されると思います。

UserDefaults簡単にデータを保存する方法として、非常に多くの場面で利用されていると思いますが、Swift2.3から名称が変更されているので注意が必要です。

UserDefaultsを使用できるようにする


とりあえずこのように UserDefaultsをインスタンス化し使用できるようにします。

次に保存したい値を用意し.setを用いて保存します。今回は例として文字列(String)、数値(Int)、真偽値(Bool)を保存してみます。与える引数は二つで第1引数に保存したい値を、第2引数に呼び出す際に用いるキー(文字列)を指定します。キーの名前は好きな文字列で構いません。

値を保存する


読み込むときには、それぞれの型に応じた名前で呼び出す必要があります。それに加えて引数に先ほど保存する際に与えたキー(文字列)を渡してやるとその保存した値が返ってくるという流れです。

保存した値を読み込む


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