【Swift3.0】 UIImageViewにタップ判定を付ける(ボタン化)

SwiftでUIImageViewにタップ判定を付ける方法についてです。画像がタップされてた際にメソッドを呼ぶということで、画像をボタン化するようなイメージが良いかもしれません。

以下のコードで、UIImageViewにタップ判定を付けることができます。タップ判定にはUITapGestureRecognizerというものを使います。UITapGestureRecognizerははタップ長押しスワイプといったジェスチャー全般を扱えるUIGestureRecognizerのサブクラスにあたります。

addGestureRecognizerでタップされたときに呼ばれるメソッド名を書いてあげればそのメソッドが呼ばれます。

ViewController.swiftにそのまま以下のコードを貼り付けてシミュレーターを起動してやると真ん中に青い画像が現れます。タップしてあげると「タップ」の文字がXcodeのデバッグエリアに表示されると思います。

UIImageViewにタップ判定を付ける


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