Swift 配列について その2

前回に続き配列についてもう少し書いていきたいと思います。

配列の中にさらに配列を入れることも可能です。その場合以下の要領で要素を取得します。

多次元配列


「.isEmpty」プロパティでは配列が空かどうかを判定することが出来ます。

配列が空かどうかチェック


「.index」プロパティは配列の要素を調べ、存在する場合にインデックス番号を返します。「う」の文字は配列に存在するためインデックス番号である2が返ってきます。「か」の文字は存在しないためnilが返ってきます。

「.index」プロパティでは戻り値がnilの可能性があるため、オプショナル型として宣言しなければならず「Int?」としています。
intNumは「2」ですがInt型ではなくオプショナル型なので扱いには注意が必要です。

「.contains」では配列の要素を調べて、存在するかしないかを判定する場合に使用されます。「う」の文字は配列に存在するためtrueが「か」の文字は存在しないためfalseが返ってきます。

配列の要素を調べる


次回はこれら配列の処理を、実際にどのような形で使うのかについて書いていきたいと思います。

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